産廃業の許可について考えよう

初めて産廃許可を申請する方法

事業活動に伴い廃棄物、産業廃棄物はきちんとした処理方法が求められます。

そのために必要なのが産廃許可申請です。産廃許可申請方法は廃棄処分するものを積み込む場所と降ろす場所の両方に届ける出る必要があります。同じ都道府県内で済ます場合には1箇所でOKです。新規産廃許可を申請する場合は、まず担当窓口に連絡して指定の講習会を受けなければなりません。講習会受講後は必要な書類を揃えて提出します。必要書類は申請書や事業計画概要書、事務所や事業場の位置図や平面図、所有権証明書、講習受講修了証、資金に関する書類などになります。

必要書類は法人と個人によって異なるため、各都道府県ホームページで確認します。書類を提出すれば、あとは産廃許可申請が下りるのを待つだけです。合否に深く関係する書類は事業計画概要書や賃貸対照表、損益計算書、納税証明書です。提出書類に問題がない場合でも、結果が出るまでには約60日ほどかかります。

そのため実際に廃棄可能になるのは約2ヶ月後となります。事前に申請準備を済ませておくことで、スムーズな再起が可能となります。新規の場合書類を提出する際は、事前に連絡しておくことが必須です。郵送は受け付けておらず、必ず窓口で提出しなければなりません。また、新規申請には手数料として8万1000円ほど費用がかかります。2箇所以上で申請するときは、申請する場所の数だけ費用もかかってきます。産廃許可は有効期限は5年、そのあとは更新手続きをします。

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